冊子印刷のやり方として、 主に少ないページ数の冊子を印刷する場合に向いた方法として、 中綴じ製本というやり方があります。
中綴じ製本は二つ折りにした紙を重ねて、 真ん中の折り目に沿って二カ所でホッチ(ホッチキス)を打ち、 製本するものです。
紙が二枚であれば、表紙、裏表紙を入れて8ページ、 3枚であれば12ページという風に、 紙が一枚増えるごとに4ページずつ増えていくことになります。
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