紙の厚さにもよりますが、中綴じで8枚(32ページ)とか 9枚(36ページ)といった冊子の規模になるようであれば、 無線綴じを検討しないといけないでしょう。
無線綴じの場合、中綴じのように紙の端がずれるということは ありませんので、デザイン的にもラクになりますが、 中綴じ製本よりは若干、工数が増えますので、 料金としては高めになります。
通販のカタログや電話帳などは、 この無線綴じによって作られています。