中綴じ製本は単純な製本方法
中綴じ製本は単純な製本方法ですので、
冊子印刷ができる印刷屋さんであればどこでも受けてもらえますし、
費用も安くてすむというメリットがあります。
ただ、実際に二つ折りにした紙をたくさん重ねてみると分かりますが、
10枚(40ページ分)も重ねると、厚みによって中のページは
かなり飛び出してしまいますので、製本の最終工程で
端を切りそろえる必要が出てきます。
そのため、できあがりの冊子では、真ん中に近いページは、
表紙に近いページに比べて幅が若干狭くなるため、
デザインの際にはそのことを頭にいれておく必要があります。