チラシ印刷サービスアタマ

特殊な用途の冊子印刷

火曜日, 6月 1, 2010 Posted by admin
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ルーズリーフのカバーを使う場合には、
印刷物の後にさまざまな追加資料を
加えていくこともできるといったメリットがあります。

つまり、配った先に長くおいてもらうことができるというのが、
これらのちょっと変化をつけた製本方法のメリットということができます。

いずれにしても、単純なパンフレットなどではあまり見られない方式で、
ちょっと高級な製品マニュアルであるとか、
何らかのサービスにおける点検記録簿などといった
特殊な用途の冊子印刷に用いると見た目の信頼度がアップできるでしょう。

ルーズリーフやバインダー

土曜日, 5月 1, 2010 Posted by admin
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冊子印刷といえば、中綴じ(ホッチキスの針を使って
二つ折りの紙の真ん中部分を綴じる方法)や、
無線綴じ(ホッチキスや糸ではなく、
ノリで背の部分を圧着して綴じる方法)
が用いられることが多いのですが、その他にも、
スケッチブックや一部のノートのように、
金属のリングを使って綴じたり、
あるいはルーズリーフやバインダーなどを利用した製本もあります。

これらの製本方法では、無線綴じに見られるような
見開きがしにくいというデメリットが解消されます。

エンドユーザーである発注者

木曜日, 4月 1, 2010 Posted by admin
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網代綴じと切断無線綴じというような細かい手法になってくると、
印刷会社のほうで適当なものが選ばれますし、
そもそも両方の印刷機を持っている会社も限られてくるので、
エンドユーザーである発注者が指定することは珍しくなるでしょう。

また、そもそもその必要があることはまずありません。

以前は冊子印刷で無線綴じというと、耐久性の問題があり、
手荒に扱うとすぐにばらばらになってしまうと
いうようなこともありましたが、最近ではノリの改良が進んだため、
見開きになるように大きく開いてもページ全体が
ばらばらになるというような心配はほぼなくなりました。

網代綴じと切断無線綴じ

月曜日, 3月 1, 2010 Posted by admin
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冊子印刷は、大別して中綴じと無線綴じに分けられますが、
無線綴じの中でも、大きく二つの種類があります。

それが網代綴じと切断無線綴じの二種類です。

網代綴じというのは、背の部分にノリを浸透させるために、
折り部分に切れ込みを入れるという方法をとるものですし、
切断無線綴じというのは、背の部分を切り落としてしまう方法です。

網代綴じのほうがコスト的に安価に仕上がるという特徴があります。

通販のカタログや電話帳

月曜日, 2月 1, 2010 Posted by admin
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紙の厚さにもよりますが、中綴じで8枚(32ページ)とか
9枚(36ページ)といった冊子の規模になるようであれば、
無線綴じを検討しないといけないでしょう。

無線綴じの場合、中綴じのように紙の端がずれるということは
ありませんので、デザイン的にもラクになりますが、
中綴じ製本よりは若干、工数が増えますので、
料金としては高めになります。

通販のカタログや電話帳などは、
この無線綴じによって作られています。

無線綴じ

金曜日, 1月 1, 2010 Posted by admin
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冊子印刷の方法として、
比較的ページが多くなる場合に採用されるのが
無線綴じと呼ばれる製本方法です。

無線綴じは真ん中をホッチで留める中綴じや、
糸を使った上製本と異なり、
見た目には何も使わない綴じ方になっているため、
非常にスマートに製本をすることができる冊子の作り方です。

無線綴じでは、揃えた紙の綴じる側の端を
ヤスリのような専用の機械で削り、直後にノリをしみこませます。

その後、その部分が背表紙になるように表紙になる紙で覆い、
背表紙部分を加圧して圧着することで製本が完了します。

中綴じ製本は単純な製本方法

火曜日, 12月 1, 2009 Posted by admin
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中綴じ製本は単純な製本方法ですので、
冊子印刷ができる印刷屋さんであればどこでも受けてもらえますし、
費用も安くてすむというメリットがあります。

ただ、実際に二つ折りにした紙をたくさん重ねてみると分かりますが、
10枚(40ページ分)も重ねると、厚みによって中のページは
かなり飛び出してしまいますので、製本の最終工程で
端を切りそろえる必要が出てきます。

そのため、できあがりの冊子では、真ん中に近いページは、
表紙に近いページに比べて幅が若干狭くなるため、
デザインの際にはそのことを頭にいれておく必要があります。

中綴じ製本

日曜日, 11月 1, 2009 Posted by admin
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冊子印刷のやり方として、
主に少ないページ数の冊子を印刷する場合に向いた方法として、
中綴じ製本というやり方があります。

中綴じ製本は二つ折りにした紙を重ねて、
真ん中の折り目に沿って二カ所でホッチ(ホッチキス)を打ち、
製本するものです。

紙が二枚であれば、表紙、裏表紙を入れて8ページ、
3枚であれば12ページという風に、
紙が一枚増えるごとに4ページずつ増えていくことになります。

中綴じと無線綴じ

木曜日, 10月 1, 2009 Posted by admin
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中綴じというのは、印刷された二つ折りの紙を重ねて、
真ん中を二カ所ホッチキスで綴じる製本方法です。

一方の無線綴じというのは、ホッチキスを使わずに、
紙の端にノリをつけて圧着し、表紙で覆うというやり方によって
製本する方法です。

無線綴じという名称は、
上製本で糸(線)を使うのに対して、
線を使わない製本の仕方という意味で
無線という名前がつけられています。

いずれの方法にしても、一長一短はあるので、
一概にどれがよい方法とは言えません。

冊子印刷

火曜日, 9月 1, 2009 Posted by admin
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冊子印刷というのは、文字通り、冊子、
つまり本やノートのような状態に仕上げる印刷物のことです。

冊子印刷には大きくわけて二種類の作り方があります。

一つは中綴じと呼ばれる方法で、
もう一つが無線綴じと呼ばれる方法です。

さらに上の方法として上製本と呼ばれる作り方もありますが、
これは普通の書店で売られているハードカバー本などの製本方法ですので、
いわゆる冊子印刷というのとは少し離れるかと思い、今回は紹介しません。